深川市住宅リフォーム助成制度
【解体費用のシミュレーション】
解体費用の相場を手軽にシミュレーションすることができます。
- 「クラッソーネ」では無料でご利用できる解体費用シミュレーターを提供しており解体予定の情報を入れるだけど相場感を知ることができます。
- 過去15万件の実際の見積もりデータを元に、解体費用の相場を算出しているため、相場感を知りたい方はまず利用をおすすめします。
- また、カーポートやブロック塀や浄化槽といった付帯物の撤去費用も併せて計算が可能ですので、トータルの相場感も知ることができます。
目的
市民の住環境の向上を目的に、該当のリフォーム工事に補助金を交付します。
対象者の詳細
●要件
*住民票(謄本:世帯全員分・続柄記載、発行から6カ月以内、同じ建物にお住まいでも世帯を分けている場合の交付は委任状が必要となります、写し可))の提出が必要になります。
*市税に滞納がある世帯は助成金を受けることができません。
*助成金の手続を済ませずに着手した工事は助成金を受けることができません。
*工事着手前と完了後の写真の添付が必要になります(耐震は施工状況写真も必要になります)。
*工事完了届提出後に担当職員が住宅の確認・検査を行います。
*同一住宅への費用助成は原則1回限りです。
*前年度に各助成制度を受けた方は対象外になります(ただし、バリアフリー・リフォーム助成で助成額が限度額に達していない方は残額分を対象とします)。
・住宅の所有者又は賃借人であって、市内に住所を有している者(市内に移住される方も可)。
【対象とならない例】
・共同住宅、長屋建住宅、寄宿舎、下宿(戸建て住宅のみ対象)
・住宅兼事務所の事務所部分(耐震は対象)
・宗教施設(住宅ではない)
*バリアフリー改修・耐震改修工事の対象範囲について
【対象とならない例】
・各制度の改修工事とは異なる部分の工事
・手摺の設置で設置場所以外のクロスの張替など
・耐震補強部分以外の断熱改修、内装工事など
*バリアフリー改修と耐震改修、リフォームと耐震改修との併用可(申請書はそれぞれ提出)
*工事費(消費税を除く)が30万円を超えること。
*賃借人が申請する場合は建物所有者の承諾書が必要になります。
支援内容・支援規模
●補助額
・助成額20万円以内
※工事費(消費税を除く)の1/5 を限度とします。
・まちなか居住推進エリア内
助成額 30 万円以内
※工事費(消費税を除く)の1/3 を限度とします。
・介護保険及び障がい者給付事業併用時は支給対象工事費(~20 万円)を超える住宅改修に適用
・対象工事費(消費税を除く)が 30 万円を超えること
募集期間
4月22日(火)~9月30日(火)
受付終了
対象期間
平成 27年1月30日(金)までに完成する見込みの住宅
ホームページURL
http://www.city.fukagawa.lg.jp/cms/section/kenchiku/ik75k4000000ecv6.html
パンフレットURL
http://www.city.fukagawa.lg.jp/cms/section/kenchiku/ik75k4000000ecv6-att/ik75k4000000ed2k.pdf
問い合わせ先
都市建設課 建築住宅室 建築係
TEL:0164-26-2323
Mail:toshiken@city.fukagawa.lg.jp